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学校防災を議論する上での大事なポイントをまとめてみました。全職員で喧々諤々、話し合ってみてください。子どもたちの命を守るために必要なことが見えてくると思います。 → 「学校防災の在り方について」

大災害では停電は当たり前。これからは電源喪失を前提に対応策を考える必要があります。私立「文部科学署」が提案する対応策・・・出来るだけ少ない予算で最大限の対応策。 → 電源喪失時の対応策

「釜石の奇跡」・・・釜石市の人口の3%が犠牲者となったが、当時、学校にいた小・中学生は全員無事。子どもたちの命を救った釜石市(群馬大学の理論)の取組を評価/解説する。 → 只今、準備中!!

2011年7月・・・被災地「宮城県」を訪ねました。目の前に広がる想像を絶する光景。「震災を風化させない教育を…」見たまま/感じたままを報告する。
私立文部科学署長のミタ →
 只今、準備中!!

 2011年3月11日、宮城県沖を震源とするマグニチュード9の地震が発生しました。2万人にも達する尊い命が犠牲となりました。復興には10年、20年かかると言われていますが、福島第1原子力発電所の原子力災害も含めると40年、50年という歳月が必要となります。今こそ、私たち日本人が手を取り合って日本の復興に取り組んでいかなければならないと思っています。しかしながら、被災地以外では、震災の記憶がどんどん薄れてきている現実があります。震災があったことが忘れ去られ、震災前と同じような日常が過ぎていくことを良しとしていいのでしょうか。今こそ、教育の力で震災を風化させない取組を行わなければならないと思います。
 署長は、7月から8月にかけて被災地を訪れることができました。震災直後よりもっていた願いですが、夏にやっと実現しました。宮崎県の東日本大震災復興支援事業の1つとして、宮崎県内の各市町村から教員が派遣されました。総勢40名の小規模の派遣団でしたが、志しは大きく、私たちの思いは伝えることができたのではないかと自負しています。
 派遣先の教頭先生の案内で、津波の直撃を受けた2つの小学校を視察することができました。被災地に車から降り立った時の衝撃は生涯忘れることは出来ないでしょう。ただただ涙があふれ出るばかりでした。それまで、同様の光景をテレビの画面で見てはいましたが、実際に自分の目で、それまでの認識の甘さを痛感しました。
 被災された方々のご厚意でたくさんのことを学ぶことができました。おかげで、今後の学校現場での「防災」の在り方を提案できる準備が整いつつあります。署長の身辺では、すでに提案のための広報活動を開始しているのですが、今回、当ホームページでも広報していくこことしました。こうして御提案させていただけるのも、先述のように被災者の方々のご厚意によるものです。「被災地からの学び」として掲載していきますので、これからの学校防災にお役立て下さい。被災地の方々の御恩に報いるためにも、私が学んだことを全てお伝えしていくつもりです。

学校防災リンク集
広域首都圏防災研究センター(群馬大学)
子どもの犠牲者「0」・・・釜石の奇跡を生んだ防災教育の全てを掲載
防災教育に役立つリンク集(京都大学)











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